各種サービス料金について

 

DPF洗浄料金

 

DPFの詰まりによる不具合を部品洗浄をおこない改善いたします。 

部品持込による料金と、脱着作業有りの車両持込による料金の2種類となっております。
対応車種は小型・ワンボックス・中型・大型車になります。
※普通乗用車についてはQ&Aのページをご覧ください。

部品のみの場合、お持ち込み・お引き取りは直接ご来店されるか、遠方のお客様やご都合によりご来店が難しい場合はお客様にて運送業者の手配をお願いいたします。

ボルト・ナットはマフラーの熱、雨水や塩化カルシウムの影響により、錆で腐食しており、状態によっては強度が不足している場合があるため、劣化が酷いものは交換させていただいております。

トラックメーカーのDPFにはガスケットがあります。ガスケットは気密性を保つシール材です。ガスケットはメーカーによって部品価格が違い、費用の負担がお客様となるため、希望による交換とさせていただきます。交換を希望される場合は部品の取寄せにお時間がかかる為、予約時での対応のみとさせていただきます。(未交換の場合、元のガスケットの状態が悪いと排気漏れ・再生不良の原因となる場合があります。)

いすゞエルフ(アトラス)の年式がH30.3月以降の場合、脱着作業については対象外とさせていただきます。部品持込での対応のみとなりますのでご了承ください。

いすゞギガの年式がH27.10月以降の場合、部品の複雑化により通常の脱着作業では対応できない為、専門の工場に脱着依頼する為、別途費用と4~5日ほどお時間が必要になりますのでご了承ください。

※三菱ふそうスーパーグレートのトラクターヘッドは別途ネジ穴修正費用とガスケット交換が必ず必要になりますのでご了承ください。

再生頻度の増加や詰まりと診断され部品交換を促されたら、DPF洗浄をご検討ください。

部品を長持ちさせるために2年に1度または20万㎞に1度(トラックの場合)の定期的な診断・洗浄をおすすめします。


燃焼室洗浄と同時施工をされるとインジェクター改善、詰まりの原因改善にも効果が期待できますのでぜひご検討ください。


DPF関連のチェックランプ点灯、詰まりによるDPF再生の頻度増加、煤の蓄積による黒煙増加、排気効率不良による燃費悪化でお困りの際はDPF洗浄をお試しください。 

※茶色の塊や液体はアッシュ(灰)と呼ばれる燃焼再生では除去できないものです。

燃焼室洗浄料金

ディーゼル車のエンジン・燃費・インジェクター(エンジン・DPF再生用)の改善、黒煙減少によるDPF詰まりの抑制などの効果が期待できます。

燃焼室洗浄のみの料金とDPF洗浄と同時施工による割引料金の2種類となっております。

燃焼室洗浄はインジェクターの噴射不良に予防・改善効果があるのでぜひご検討ください。

※燃焼室洗浄はインジェクターのオーバーホール・部品洗浄ではありません。エンジンの燃焼室や燃料の通り道の洗浄になるので車両での施工となります。


インジェクターの汚れ軽減、DPFトラブル、故障修理の削減効果があるため、料金もお得になるDPF洗浄とセットでの施工を強くおすすめいたします。

燃焼室洗浄前に燃料フィルター交換をされると本来の効果が期待できます。(部品価格はトラックの場合3,000~5,000円ほど)


洗浄後はエンジン内部の溜まった汚れが溶けた洗浄剤入りの燃料がエンジンオイルに混ざるため、エンジンオイル交換をおすすめします。

燃費・インジェクター・DPFを長持ちさせるには1年毎の定期的な洗浄をおすすめします。

燃料噴射装置(インジェクター)の不良、燃焼効率悪化による高燃費や白煙増加、DPF再生頻度増加でお困りの際は燃焼室洗浄をお試しください。

ディーゼルプロ


当店の燃焼室洗浄にはアドバンテージエンジニアリング社製のディーゼルプロを使用しております。